ねずみ壽(どし)も早いもので、今月は「逃げる月」2月です。 今月のアシスト日記担当です。私事ですが昨年末の事です。 2014年6月に、日本損害保険協会が実施する損害保険大学課程コンサルティングコースを修了し、トータルプランナーの認定を受けて5年の有効期限を迎え、更新試験を受けました。 無事終了しましたが、三度のチャレンジでした。 年々、思考能力が衰えていくことを実感しました。実は昨年11月で60歳になり、意識したくなくても、してしまうのです。残念ながら! 生涯勉強して、生涯いきがいを追い続ける人生を歩みたいと常々思っています。 今年のテーマは「挑む(いどむ)」にしており、仕事を思いっきり楽しんで社員と一緒に充実感を味わえる1年にしたいと思っております。 「地域におけるリスクの専門家」として、社会のお役に立てる代理店として、防災・減災活動、地震保険の認知度向上、多くの課題に日々のお客様対応の中でリスクの啓発に努めて参りますので、今後ともよろしくお願いいたします。


今年もあと1か月となってきました!
寒くなり、なかなか外へ出たり、動くこともいつもよりも時間がかかったりしますね。
今年の4月に体組成計を買い、毎日測っています。たったの数秒、乗るだけで体重だけではなく、体の体脂肪率や水分量・基礎代謝など多くの項目が分かります。またスマフォのアプリで管理もでき、今まで測ったデータがすぐに確認できます。その為、日々の健康管理が出来、外食する時や長期休暇などに無理をしないよう意識するようになってきました。
日々の生活の中で体調管理は、分かっていてもなかなか管理するのが難しい部分があります。少しだけ意識して、健康に気を付けていけたらいいですね。
写真は紅葉がきれいだったので、撮りました!
「晴れていたら・・・」と思いましたが、その日は1日曇りでした(;^ω^)
今月は、私事をつらつらと。。
先日、我が家の次男は無事に1歳の誕生日を迎えることが出来ました。
昨年10月に誕生した我が子は、重い疾病を持って、この世に生を受けました。何かに原因があるわけではないかもしれないけど、元気な子に産んであげられなかったことは、親として悔やんでも悔やみきれず、NICUを経て、術後の集中治療室から一般病棟で母としてお世話をできる日がくるまでの1ヶ月半、涙が出なかった日は1日もありませんでした。
でも、君は強かった。そして、治療を通じて、たくさんの出逢いもあり、病気と闘っている子どもたちが、こんなにもたくさんいること。それを支える家族や病院スタッフがいること。それぞれが抱える想い…。この世に生を受けた意味。たくさんの奇跡。君は色んな事に気付かせてくれました。
再手術・入退院を繰り返しながらも、無事に笑って1歳を迎えてくれたこと。ここに君がいること。色んな想いを抱きながら、1歳の節目を迎えました。
元気な赤ちゃんが生まれてくること、それが当たり前だと思っていた1年前の自身を恥じながら、またこれからも二児の母として、共に困難を乗り越えながら、喜びも共に。決意新たにした1歳の誕生日となりました。
そして、1歳を迎えるということは、育休からの復帰です!(^^)!
こうやって仕事が続けられることにも感謝して、またアシスト保険サービスのスタッフと一緒に、お客さまに身近に感じてもらえる存在となれるよう楽しんで仕事していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
朝夕めっきり涼しくなり、過ごしやすくなりましたね。
今回は山本がアシスト日記を担当させて頂きます。
春と秋は運動会のシーズンですが、私の地元でも9月に運動会がありました。
ここら辺では地区の小学校と地域住民が一緒に参加して運動会を行います。
玉入れや綱引きなどの運動会定番の競技がありますが、河原町散岐地区では昔から一風変わった競技があります。
それは『自警団リレー』というもので、各村の選手が自警団の法被(はっぴ)をまとい、重さ20キロある土のうをバトン代わりに1周100mのトラックを走るガテン系のリレーです。
バトンゾーンで土のうを落としてしまったり、コーナーを曲がり切れず転倒したりする選手もいますが、今回はどのチームも大きなアクシデントなく完走していました。
私も運動会では綱引きと自警団リレーに参加しまして、翌日は全身筋肉痛になりましたが、地域の方と触れ合うことができ、心地のいい筋肉痛となりました(^^)

こんにちは。
今日から9月ですね、歳を重ねる度に1年があっという間に過ぎていくなと思う今日この頃です。
さて、本日はあおり運転について取り上げてみたいと思います。先月も常盤道でのあおり運転・暴行事故が大きくニュースで取り上げられました。あおり運転・暴行をした男を、それを撮影したガラケー女・・・衝撃的でした。
あおり運転の被害に遭わないためには、煽られないための対処法と煽られた際の対処法を考える必要があります。
煽られないための対処法としては、
・きっかけになる無理な車線変更は行わない
・車からタバコやペットボトル等のごみを投げ捨てない
・ドライブレコーダーやドラレコステッカーを取付て抑止させる等があります。
煽られた際の対処法としては、
・道を素直に譲って追い越ししてもらう
・煽り運転が続くようなら安全に停車できる場所(路肩やパーキングエリア等)に停車して警察へ通用※窓やドアは開けない等があります。
あおり運転をしない・させない運転を心がけ、万が一被害にあった場合は冷静に対処したいですね。
さて、近年あおり運転の増加等を受けて、ドライブレコーダーの取付をされる方、ご検討される方が増えております。当社でも、ドライブレコーダー付自動車保険「GK見守るクルマの保険」を販売しており、多くのお問合わせ・お申込を頂いております。ご興味ございましたら、どうぞお気軽にお問合わせくださいませ。
毎日ムシ暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?
エアコンの効いた快適な空間から出たくない!衝動には駆られますがそうも行かないのが
現実ですね。
そんな暑い日の7月15日(海の日)に鳥取港で海上自衛隊『護衛艦 すずつき』の一般
公開があり行って参りました。当日は猛暑とまではいかない日でしたが、お年寄りから
赤ちゃんずれのご家族まで大盛況でした。
まじかでみる護衛艦・・・迫力ありました。そしてやっぱり大きかったです。
夜に見たら若干怖いかもしれませんね(笑)
あ〜良い体験をしたなぁ!
夏っぽい1日を過ごしたなぁ!と満足していたら翌日 ・・・ 首元が真っ赤っか!!
紫外線が一番怖いなって実感した夏の日でした。
くれぐれも紫外線対策は万全に!

| 6月に入った頃、たまたま立ち寄ったローソンで「府中三億円事件を計画、実行したのは私です。」 | ||||||||
| という本を見つけ、私が生まれた14日後に起きた事件であり、前から気になっていたので購入しました。 | ||||||||
| 若い方は知らないかも知れませんね。 | ||||||||
| 府中三億円事件とは? | ||||||||
| 1968年12月10日、東京都府中市にて発生した現金強盗事件です。日本犯罪史において | ||||||||
| 最も有名な犯罪で、未解決事件のひとつです。 | ||||||||
| 「この車にダイナマイトが仕掛けられているという連絡があった」ー東芝府中工場に運ぶ途中、 | ||||||||
| 従業員4600人分のボーナスを積んだ現金輸送車が、白バイ警察を装った人物に呼び止められた。 | ||||||||
| その人物は車体の下を調べるフリをしながら発煙筒に火を点けると、「爆発するぞ」と乗務員4人を | ||||||||
| 外に出し、輸送車を奪って逃走した。 | ||||||||
| その劇場的かつ鮮やかな手口、死傷者をひとりも出さなかったこと、さらに大捜査も及ばず | ||||||||
| 迷宮入りするという展開から「戦後最大のミステリー」となった事件です。 | ||||||||
| そして、未解決のまま時効を迎えたこの事件が2019年で50年をすぎた今のタイミングで真相を | ||||||||
| 告白する文章が、ネットででアップされた。そんな文章が書籍として出版されたのが、この本です。 | ||||||||
| 内容は、三億円事件は私がやりました。 なぜ、この事件を起こしたのか。なぜ、捕まることなく | ||||||||
| 時効を迎えられたのか。 その後、私の人生はどうなったのか。 | ||||||||
| 事件の一部始終を事細やかに書かれていました、でも青春小説か恋愛小説のような感じでした。 | ||||||||
| 最後に、東芝府中工場従業員のボーナスは支給されたのか、気になりますよね。 | ||||||||
| 結論は、盗まれた現金2億9430万8000円は、運送保険から補填されボーナスは従業員に | ||||||||
| 無事に、全額支給されています。 | ||||||||
| もうひとつ気になるのが、運送保険(損害保険)の保険料だと思います。 | ||||||||
| な な なんと、たったの1万6187円と超 超お宝保険だったそうです。 | ||||||||
6月に入りました。5月は休みが長かったせいかあっという間に過ぎてしまいました。
さて時事ネタですが、先日、青空の中、鳥取市消防団ポンプ操法大会が開催されました。火災現場に消防ポンプ車5人で出動して火元に見立てた火点 (標的)をいかに早く倒すかのタイムと節度(規律)がきちんとできているかを競う採点競技です。上位2位までが県大会に出場できます。我が地元分団も出場し健闘しましたが、惜しくも僅差で入賞を逃しました。しかしながら、長きにわたる訓練の成果は十二分に発揮してくれたと思います。

追伸
快晴が続いて空気が乾燥しておりますので、火災にはお気を付けてください。
また気温の高い日の熱中症には十分に気を付けましょう。