今年の夏は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、一年延期で東京オリンピックが今年7月23日に開催されました。
特に私が印象に残った競技はスケートボード、卓球、ボクシングで、今回から新競技となったスケートボードは競技人口や外国で人気が高いスポーツのイメージでしたが、日本選手が4種目で金3個、銀1個、銅1個とメダルを量産し日本の強さを知りました。女子で優勝候補だった世界ランク1位の岡本選手が最終滑走で着地に失敗し泣きながら帰って来た際、演技を終えていた各国の選手たちが抱え上げ、泣き顔だった岡本選手も最後には笑顔になりとても清々しい気持ちになりました。
卓球は水谷・伊藤ペアの混合ダブルスで世界王者の中国を破って卓球日本初の金メダル獲得。また女子ボクシングでは米子市出身の入江選手が判定の末勝ち取った金メダルも嬉しく思いました。入江選手は入場と決勝戦判定時の笑顔も印象的でした。
オリンピックで日本は金27個、銀14個、銅17個合計58個のメダルを獲得し、参加国で3番目に獲得数が多い結果でした。
自国開催という事もあり当初は観戦チケットも入手しづらい状況でしたが、異例の無観客での競技開催など歴史的にも類を見ない大会だったと思います。
そして今回のオリンピック開催については批判の声や様々な問題もありましたが、目標に向けて調整し技術を磨き試合に挑む選手達に感動し常にモチベーションを高く保ち続けるアスリートの様に私自身も成長出来るよう精進していきたいと思いました。
7月初旬、♯We Love 山陰キャンペーン(7/26〜当面の間新規受付停止中)を利用して、三朝の清流荘という旅館に一泊してきました。キャンペーンで本来10,000円の所が半額でお得に宿泊できました。帰りには「鳥取県プレミアムクーポン」までいただき、こちらは後日飲食店で利用させていただきました。
久しぶりの三朝温泉でしたが温泉につかって、美味しい料理をいただき、夜は旅館の回りを少し散策し、大いにリフレッシュでき大変満足いたしました。(翌日は三朝観光をと思っておりましたが大雨のため何処へも寄らずに帰宅しました)
思えば新型コロナが流行りだした昨年の春より、県外に行く機会が実家への帰省も含めてなくなってしまいましたが、その変わり今までいったことがなかった場所を含め、鳥取の各所に色々と足を運びました。
この度、事務所の床の張替を行いました。
キャビネットを移動させると・・・こんなカーペットの色だったの!!と驚きあり、私の知らないアシストの歴史を少しだけ顧みました。
現在は社長一押しの明るいイメージの床になり、気持ちよく仕事に励んでます。
コロナ禍で遊びにお越しください!とはなかなか言いにくい世の中ですが、スタッフ一同『マスク・検温・消毒』徹底しておりますので、お近くにお越しの際はお立ち寄りくださいませ。



今回は、たった一滴の尿から全身のがんリスクを高精度に判定できる線虫がん検査『N-NOSE』をご紹介しようと思います。
この検査は、HIROTSUバイオサイエンス代表取締役の広津崇亮さんが開発して、2020年1月に実用化されています。
6つの特長を見ていきたいと思います。
①簡便である
健康診断と同じく、わずかな尿で検査が行える。
②安価である
線虫の飼育コストが安いため、検査のコストを安く抑えられる。検査費用9,800円(税抜・参考価格)
③高精度である
血液を採取してがん検査を行う『腫瘍マーカー』は、ステージ0、1の超早期のがんの場合は、10%程度しか検知できないが、線虫がん検査『N-NOSE』では86.3%という高い精度で検知が可能である。
④早期発見が可能である
ステージ0、1の早期がんも検知することも臨床研究において確かめられている。
⑤苦痛がない
わずか一滴の尿で検査ができるため、身体的負担がない。
⑥全身網羅的である
一度の検査で全身のがんリスクを調べることができる。
線虫が反応することが分かっているがんの種類(15種類)
胃がん 大腸がん 肺がん 乳がん 子宮がん 膵臓がん 肝臓がん 前立腺がん 食道がん 卵巣がん 胆管がん 胆のうがん 膀胱がん 腎臓がん 口腔・咽頭がん (2019年9月現在)
また、検査の流れは、インターネットで検査キットを購入 ➡ 検査キットの受領 ➡ 検査の予約 ➡ 採尿 ➡ 検体の提出(指定場所に提出する) となっていて簡単です。
■ 新情報 ■
N-NOSE at home 全国でサービス開始し、対象地域も拡大しています。検体の提出方法も指定場所に提出するだけでなく、自宅やオフィスまで集荷に来てもらえるようになりました。
費用:税込13,970円 (検査料9,800円+検査キット700円+集荷料2,000円+税) ちなみに鳥取市・倉吉市・米子市は、6月23日サービス開始予定になっております。
皆さん、簡単にまとめてみましたがどうでしたでしょうか?凄くないですか!
がんは早い段階て治療を始めるほど、完治する可能性が高まる病気です。簡単に、安価に痛みなく受けられる線虫がん検査が普及すれば、がん検診受診率が上がり、早期発見、早期治療につながり、ますます多くの人が健康に長生きできるようになると思います。
ご興味のある方は、下記の専用WEBサイトを参照してみてください。
今回は、指向を変えて公立豊岡病院に視察に行った時のドクターヘリを紹介いたします。
ドクターヘリというと、テレビドラマで放映されたコードブルードクターヘリ緊急救命を見て存在を知った方も多いのではないでしょうか。ドラマのモデルとなった北里大学病院もそうですが、消防機関から要請を受け、医師と看護士が同乗し、ヘリでいち早く現場へ急行し、機体の中で救急救命を行います。まさに命をつなぐ空飛ぶ救命室と呼ばれています。豊岡病院のドクターヘリは、全国屈指の出動回数を数え、年間2000件近い事案に対応しているそうです。飛行範囲は病院から半径70km圏内、東は丹後半島、兵庫県北部、西は鳥取県東部をカバーし、私の住む町までは21分で飛んできます。着陸地点は公園、学校のグラウンドなど指定場所は決められいるそうですが、場合によっては道路上、田んぼの中など県の防災ヘリでは着陸不可能なところも降りることもあるとお聞きしました。機体はフランス製で燃料はほぼ灯油だそうです。先ほど岩美町へのフライトで帰還してきたばかりとか。
私の仕事で身近な交通事故現場、予期せぬ災害現場、中山間地の救急医療など多岐に渡り2010年の導入以来、救命率は格段に上がったそうです。コロナ過の昨今、医療現場はひっ迫し、地域医療を守る中、命をいち早く繋ぐヘリに深く感銘を受けました。視察を終え、バスに乗り込もうと駐車場を歩いていたとき、ドクターヘリが大きな音を立てて私の真上を颯爽と南向きの空へと飛び立っていきました。
3月は桃の節句です。
我が家のおひな様は今年2台に増えました。
孫のめまぐるしい成長に驚かされ、また楽しみでもあります。

愛犬さぶの散歩中きれいに咲いた桃の花を見つけました。
この所のぽかぽか陽気で満開になったようですね。思わずパシャリ!

さらに浜村川で鴨の大群に遭遇!
数の多さにビックリしてまたまたパシャリ!

春を感じた1日でした。
新年が明けて一月が経ちました。
昨年初頭から始まったコロナ禍は依然として収束する状況にありません。
ワクチンの早期の実用化が待たれるところですが、海外では実用化の初期段階まで
こぎつけた国々もあり、期待したいところです。
マスクの着用や人との距離、アルコール消毒、リモートワークなど、ここ数カ月で社会が
大きく変わりました。そして、“新しい生活様式” “Withコロナ”といった言葉を耳にする
ようになり、これからも社会は大きく変わっていくのだろうと感じています。
私たちもお客様との面談時には出来る限りの感染対策をこうじておりますが最近では訪問
または来店だけではなく、リモートでの相談に対応することも多くなりました。
感染が心配または時間が中々作れない等のときはご連絡を頂きましたら幸いです。
気になることは早めの解決でストレスを解消することも、免疫力を高めることになると思います。お気軽にお問い合わせください。
今回は皆さまもご存じかと思いますが確認までに再度、情報共有させて頂きたいと思います。
新型コロナウイルス感染症が原因で亡くなった場合、死亡保険金の給付対象となります。
当初は、災害などによる死亡の場合に通常の死亡保険金にプラスして受け取れる「災害死亡保険金(※1)」については支払対象外とする生命保険会社が多かったのですが、取り扱いを変更して災害死亡保険金の支払対象とする生命保険会社が増えています。最新の情報を確認しましょう。
※1:災害割増特約・傷害特約などを付加している生命保険契約の場合に受け取れます。
先日、久々の晴天の日に倉吉へ行った時に遠くの真っ白な大山がとても鮮明に見えました。
こころが晴れ晴れとしたひと時でした。
まだまだ寒い日が続きますが、お体ご自愛下さい。
新年明けましておめでとうございます。
本年もアシスト保険サービスをどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2021年が皆様にとってより良い年となりますよう、スタッフ一同心より願っております。
鳥取では久しぶりに雪景色の年末年始になりましたが、皆様はどうお過ごしでしたでしょうか??
今年は、毎年恒例のスタッフ全員での初詣もコロナウイルス感染拡大を考慮し行くことができませんでした。
初詣や親戚での集まりなどを、今年はされなかった方も多くいらっしゃるかもしれません。
かくいう私も、年末年始はほとんどの時間を家の中で過ごしていました。妻と娘2人(2歳、7か月)がいるのですが、次女が生まれてから家族でゆっくり何日も過ごすということができていなかったので、今回の休みはとても有意義な時間になりました。GWにDIYで作っていた子供用のキッチンでおままごとをするようになった長女にぴったりになり、喜んで遊んでくれたことが一番嬉しかった出来事です。
2020年は話題がコロナウイルスで持ち切りになってしまいましたが、こんな中だからこそ今まであまり感じることのなかった小さな幸せをたくさん見つけることができたように思います。感染がどんどん拡大してしまっている状況ですが、体に気を付けながらこういった小さな幸せを見つけていきたいですね。
さて、毎年この時期私が楽しみにしているのが全国高校サッカー選手権です。スポーツ全般が今まで通りにはできなくなっている状況の中、こうして学生たちが自分の力を発揮する舞台があるということを本当に嬉しく思います。残念ながら山陰勢は敗退してしまいましたが、スコアも内容もほんとうに僅差でした。勝つためにそれぞれのチームがどんな戦い方をするのかにも注目しながら、全力でプレーする姿に多くの感動を期待しようと思います。
最後になりましたが、まだまだ寒い日が続きますので、お体にも運転にもお気をつけてお過ごしください!